天気予報の雪ダルママークが吹雪で泣き顔になっているのを体感してきました。
今シーズンの我が家の目標は、ずばり真資君のスキー1人立ち!!
でも、マイナス14度の世界は、3歳児には厳しかったようで・・真資自ら託児施設に入っていきました。寒いのは嫌いみたいです。
それでも父は、天気を見計らってリフトに乗せて抱えて滑ってくれました。
真資君、深雪でスキーが浮いてくる感覚が面白かったようで笑いながら滑ってくれました。
父に負けずのスキー好きの晃資は、食事とトイレ以外の休憩はとらず、滑りまわっていました。寒いとか疲れたの休憩は、ダメみたいです。
木の近くを滑ったら危ないと言っているのに、吸い寄せられていく晃資・・・
深雪のアリ地獄にはまっていました。
猛吹雪で、ホワイトアウト・・・・デジカメ君は逝ってしまいました。
冬の縦の等圧線恐るべし・帰りの高速もえらいことになっていましたが、やっぱり志賀高原は楽しかったです。また行きます。大寒波じゃない時に・・・
次の週、いつも行くスキー場の草レースに、晃資初エントリー!!ついでに父も
晃資なりに頑張って滑り降りてました。子供って緊張しないようです。
結果は、ジュニアチームに入ってる子達の圧勝でした。
父は、何?その名目はの賞状を頂いてました。
この時、兄の頑張りを見ていた真資、スキー魂に火がついて、スキー滑ると言い出し、紐付きですが、スキー出来る様になりました

